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ピンクのおまめの秘密基地

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自分にしかできないこと

  1. 2015/04/08(水) 12:13:06_
  2. コラム
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
つんく♂さんが近畿大学の入学式で
無言の祝辞を述べた様子を見て思いました。
今年の新入生は、なんて幸せなんだろうって。

新しいステージへの第一歩を踏み出した若者たちにとって、
これほどまでに実を伴う祝辞って、ありえないです。

近大の方はつんく♂さんの状況を知らないで、
例年通り祝辞依頼をしたのかもしれません。
しかし依頼を受けたつんく♂さんは、
例年通りの形では祝辞を述べることができないことを知っていました。

それを承知で引き受けたつんく♂さんには、
何か明確な意図があったのだと思います。

その通り、スクリーンに文字による祝辞が流れ始めると、
つんく♂さんが引き受けた意図が明らかになりました。




こんな私に出来る事、こんな私にしか出来ないこと
これからもしていくつもりです





口を閉じたまま、
新入生一人一人を抱擁するかのような暖かい目で見つめるつんく♂さんの背後に
その言葉が映し出された時、
これほどまでに強いメッセージ性のある文言を
私は見たことも聞いたこともないと思いました。


つんく♂さんは弟子の加護亜依ちゃんに、こう言ったことがあるそうです。
「おまえは歌手なんだから、声だけは大切にしろ。
声があれば、どんなことがあっても生きていける」と。

加護亜依ちゃんは、その言葉を支えに
逆風が吹いても頑張ってきたそうです。
しかし、同じく歌手である師匠のつんく♂さんが、声を失くしてしまいました。


大学卒業後は大手の信用金庫に就職が決まっていたにもかかわらず、
安定よりも夢を取ったつんく♂さん。
そして今度は、夢を実現させてくれた声を
生きることを最優先するために捨てたのです。




何より大切なことは命があること。生きていること。
希望さえあれば、また新たな夢を描くことができる。
いくらでも!





つんく♂さんは新入生たちに、そして加護亜依ちゃん始め多くの弟子たちに、
そして私たちに、
身を持ってそう教えてくれたのです。
それを教えるために、彼は依頼を引き受けたのです。


ちょっとしたことでヘコみ、スネる馬鹿者若者たちよ。
自分にしかできへんことが、必ずあるんや。
ないない言うてらんと、見つけに行け!作れ!

そのための遠回りなら、我ら大人達、なんぼでも付き合ってやるぞ。
なんぼでも力貸したるぞ。

親から貰ったその命は、何よりも尊いんや。
貴様らの存在は、親にとっては宝なんや。

もっともっと自分を大切にして、
自分を尊べる人間になってくれ。


それが我ら母族の、ただ一つの願いなんや。



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